家財整理では、可燃ごみ、不燃ごみ、資源物、粗大ごみ、自己搬入、家電4品目、パソコン、小型家電、電池類、処理困難物、空き家制度を分けて確認します。下記は公式ページをもとに、見積もり前に確認しやすい形へ整理したものです。
行政収集可燃ごみ・不燃ごみ・資源物は午前8時まで。
指定袋20L 200円、30L 300円、40L 400円。
自己搬入エコパークしおや、家庭系10kg100円。
訪問収集窓口申請、前払い、家の中からの搬出不可。
□ 自治体・ごみ相談
さくら市役所 本庁舎
所在地: 〒329-1392 栃木県さくら市氏家2771番地
開庁時間: 8:30〜17:15(年末年始・祝日を除く)
市民生活部 生活環境課 リサイクル推進係
電話: 028-681-1126 / FAX: 028-681-1482
喜連川支所
所在地: 〒329-1492 栃木県さくら市喜連川4420番地1
さくら市 ごみについて
□ 粗大ごみの3つの出し方
家庭から出た粗大ごみは、1. エコパークしおやへ直接搬入、2. 市の許可業者へ依頼、3. 市の訪問収集、の3通りです。
市の訪問収集は、生活環境課(第2庁舎)または喜連川支所市民生活室の窓口で申請します。訪問収集の日程は限られており、料金は申請時に窓口で前払いです。
家の中からの運び出しはできません。事業所から出た廃棄物は市では回収しません。
粗大ごみの出し方
□ 持ち込み・自己搬入
エコパークしおや
所在地: 矢板市安沢3622番地1
電話: 0287-46-5711
直接搬入料金は10kgにつき100円です。ごみの搬入口の看板がある入口から入り、受付窓口で住所確認ができる身分証(運転免許証など)を提示します。
受付: 平日・祝日 8:30〜17:00、土曜 8:30〜12:00。日曜・1月1日〜1月3日は休業です。
自己搬入の条件を確認
□ 通常ごみ・指定袋
可燃ごみ、不燃ごみ、資源ごみなどは、ごみ収集日程表に従い、収集日当日の午前8時までに地域の決められたごみステーションへ出します。
可燃ごみは塩谷広域行政組合指定ごみ袋を使用します。指定袋料金は、20L(10枚入り)200円、30L(10枚入り)300円、40L(10枚入り)400円です。
不燃ごみはコンテナへ。氏家地区・喜連川地区では資源物の出し方が異なるため、収集日程表で確認します。
ごみについて
□ 家電4品目
洗濯機・衣類乾燥機、テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫は、市では粗大ごみとして受け入れできません。購入した家電販売店へ依頼するか、指定引取場所へ直接搬入します。
指定引取場所例
岡山県貨物運送 宇都宮営業所: 028-656-1981
堀江ソーケン 簗瀬倉庫: 028-634-3367
リバー 那須事業所: 0287-29-2777
共同陸運: 0282-55-4568
栃木県北通運 中央事業所: 0287-36-1211
家電リサイクル法の案内
□ パソコン・小型家電
小型家電の回収対象は、パソコン、携帯電話、ビデオ、ファックス、ラジカセ、電卓などです。個人情報は事前に消去し、電池はできるだけ外します。
回収場所は、市役所本庁舎西側の駐輪場横の倉庫、喜連川支所北側の倉庫です。回収時間は平日9:00〜17:00です。
テレビ、洗濯機、冷蔵庫、冷凍庫、エアコン、衣類乾燥機は小型家電回収対象外です。
小型家電を回収しています
□ 電池類・モバイルバッテリー
乾電池、コイン型リチウム電池、充電式電池、ボタン電池は、不燃ごみの収集日に、中身の見える袋に入れ、不燃ごみコンテナの上に乗せて出します。
膨張したモバイルバッテリーやスマートフォン等の充電式電池は、ごみステーションでの不燃ごみには出さず、エコパークしおやへ不燃ごみとして直接持ち込みます。
電池類の出し方
□ 処理できない品・許可業者
自動車部品、タイヤ、バッテリー、バイク、農業用機械、農業用資材、農薬などの危険物、感染性医療廃棄物、建築廃材、消火器、ガスボンベ、ドラム缶などは通常収集と分けます。
販売店または一般廃棄物収集運搬許可業者へ引き取りを依頼します。料金や屋内搬出、対応品目は業者ごとに異なるため、見積もり前に確認します。
収集・処分できないものを確認
□ 高齢者支援・福祉相談
高齢者に関する相談窓口では、在宅医療・介護連携、もの忘れ相談、地域共生センターなどが案内されています。生前整理では、本人の同意、ケアマネジャー・親族の立会い、残す薬・介護用品・重要書類を先に分けます。
高齢課、福祉課、地域包括ケア推進係、社会福祉係など、相談内容によって担当が分かれるため、公式ページから該当窓口を確認します。
高齢者に関する相談窓口
□ 空き家・住まいの相談
建設部 都市整備課 都市計画係
電話: 028-681-1120 / FAX: 028-681-1482
空き家相談では、処分だけでなく利活用・売却を含めた相談窓口が案内されています。クラッソーネ直通相談窓口は0120-304-395(平日9:00〜18:00)です。
空家等解体費補助金は、工事前の事前調査が必須です。補助率は工事費等の2分の1、限度額は最大50万円、誘導区域内は最大70万円です。交付決定前に着手した工事は対象外です。
空き家相談を確認
氏家駅周辺や上阿久津の集合住宅は、管理会社届出、共用部養生、駐車位置を確認します。喜連川・押上・狹間田・蒲須坂方面の戸建てでは、庭、物置、農機具、前面道路、車両導線を写真で共有すると見積もりが安定します。
さくら市の家財整理FAQ
粗大ごみ訪問収集と業者依頼はどう分けますか?
家の外まで出せる粗大ごみは市の訪問収集を検討できます。屋内からの運び出し、大型家具の分解、階段作業、短い退去期限、貴重品探索、供養品がある場合は業者作業に分けます。
エコパークしおやへ持ち込むときの注意点は?
住所確認ができる身分証を持参し、ごみ搬入口の看板がある入口から入ります。家庭系は10kgにつき100円です。膨張したモバイルバッテリーもステーションではなく直接搬入で確認します。
小型家電やパソコンはどこへ出しますか?
市役所本庁舎西側の駐輪場横の倉庫、喜連川支所北側の倉庫で、平日9時から17時に回収しています。個人情報は消去し、電池はできるだけ外します。
空き家整理の前に補助金を確認した方がよいですか?
解体を予定している場合は、片付けや工事の前に都市整備課へ確認します。空家等解体費補助金は事前調査が必要で、交付決定前に着手した工事は対象外です。
出典:さくら市公式サイト「ごみについて」「粗大ごみの出し方について」「小型家電を回収しています」「電池類の出し方について」「高齢者に関する相談窓口」「空き家について相談したい・知りたいとき」「空家等解体費補助金」「空き家バンク」。料金、受付時間、対象条件は変更される場合があります。