□ 伊豆市役所・環境衛生課
伊豆市役所
所在地: 〒410-2413 静岡県伊豆市小立野38-2
代表電話: 0558-72-1111
ファックス: 0558-72-6588
開庁時間: 平日 8:30〜17:15(祝休日・12月29日〜1月3日を除く)
環境衛生課 衛生スタッフ
所在地: 伊豆市小立野38-2
電話: 0558-72-9857
ファックス: 0558-72-9899
ごみの分別、収集カレンダー、リサイクルセンター持込み、多量搬入届出、一般廃棄物収集運搬許可業者の確認先です。
伊豆市公式サイト
□ ごみの出し方・収集日
伊豆市では、焼却するごみの減量と資源の再利用のため、ごみの分別を案内しています。細かな分別や粗大ごみの出し方は「ごみの出し方便利帳」で確認します。
収集日は地区ごとに異なります。公式ページでは、修善寺地区、天城湯ヶ島・中伊豆・土肥地区の令和8年度ごみ収集カレンダーが案内されています。
収集日の間違いを防ぐため、作業前に住所、地区、町内、集積所、収集カレンダーを確認します。
ごみの出し方と収集日
□ リサイクルセンターへの多量搬入
令和8年4月1日から、1日に多量の廃棄物を持ち込むことが見込まれる場合、廃棄物の発生源を確認するため搬入時に届出書の記入が必要になります。
対象は、軽トラック以上の積載量を持つ車両で1日に2回以上搬入する場合です。対象車両で来場しても廃棄物の内容によって対象にならない場合があるため、場内職員の指示に従います。
実家じまい、別荘整理、退去期限が近い片付けでは、搬入回数が増えやすいため、車両・回数・排出元住所・届出の有無を先に確認します。
多量搬入の届出
□ リチウム電池・モバイルバッテリー
伊豆市公式ページでは、可燃ごみに混入した不燃ごみや、リチウム電池を含む製品による火災事故への注意が案内されています。
リチウム電池は完全に放電し、機器から取り外せる場合は外して絶縁テープなどで絶縁します。すでに膨張しているものは、水を張ったバケツに入れて直接リサイクルセンターへ持ち込みます。
バッテリーや電池が内蔵されているものは、無理に分解せずそのまま排出します。モバイルバッテリー、加熱式タバコ、充電池、電動工具のバッテリーは通常ごみと分けます。
□ 令和7年4月からの受入れ追加品目
伊豆市では、令和7年4月1日から、これまで処理不可物だった一部品目が条件付きで受け入れ可能になっています。
例として、エレクトーン、オルガン、電子ピアノ、シンセサイザー、耐火金庫は70kg以下のみ。煉瓦、瓦、コンクリートブロックは一度の搬入で30個まで。ソーラーパネルは家庭で使用していた小型で簡易なものに限り、屋根に取り付けるタイプは不可です。
灰・炭は水分を含ませて持込みのみ、ペンキなどが入っていた缶は中身を取り出したものに限るなど、品目ごとの条件を確認します。
受入れ品目の追加
□ 処理不可物・専門相談
伊豆市公式ページでは、処理不可物や条件に当てはまらないものは、市で収集・処理できないため、購入先、処理専門業者、市内一般廃棄物収集運搬許可業者へ問い合わせるよう案内されています。
車やバイク用バッテリー、屋根設置タイプのソーラーパネル、条件を超える耐火金庫・楽器類、事業活動に伴う産業廃棄物は通常の家庭ごみと分けます。
空き家や別荘の物置では、農薬、塗料、燃料、発電機、工具、石材、ブロックが混ざりやすいため、写真で別管理します。
□ 市内一般廃棄物収集運搬許可業者
伊豆市公式ページには、市内の一般廃棄物収集運搬許可業者として、株式会社伊豆美化企画、有限会社フジエイ、有限会社伊豆クリーンサービス、株式会社伊豆美掃、有限会社林泉、有限会社土肥環境整美が掲載されています。
公式ページ掲載の電話番号は、伊豆美化企画 73-2300、フジエイ 72-0832、伊豆クリーンサービス 83-1005、伊豆美掃 83-0188、林泉 75-3933、土肥環境整美 98-1575です。
遺品整理業者へ処分まで任せる場合は、屋内搬出をする業者と、廃棄物を運搬する許可業者の役割を分けて確認します。
□ 家電4品目・パソコン
テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコンは、通常の粗大ごみや持込みと分けて、家電リサイクル法のルートを確認します。
パソコン、スマートフォン、携帯電話、記録媒体は、個人情報の消去、メーカー回収、拠点回収、宅配回収の対象を分けます。伊豆市公式ページには、衣類・使用済みインクカートリッジ・携帯電話の拠点回収の案内もあります。
見積もり前に、メーカー、型番、年式、リモコンやコードの有無、データ消去の希望を控えます。
□ 伊豆市の地域事情
修善寺・牧之郷周辺は集合住宅や駅周辺の搬出時間、天城湯ヶ島・中伊豆方面は坂道や山間部の車両導線、土肥方面は海沿い・別荘・長期不在住宅の鍵管理が重要です。
温泉地や別荘では、湿気で傷んだ家具、押入れ・納戸の寝具、庭・物置の工具、屋外収納、古い家電、仏壇・写真が残りやすいため、部屋ごとの写真と残す品リストを作ります。
遠方対応では、鍵預かり、写真報告、探索品の返送、処分前確認、近隣への作業日共有を事前に決めます。
□ 業者へ伝えること
退去期限、立会い可否、鍵の受け渡し、収集日に出すもの、リサイクルセンターへ持ち込むもの、1日2回以上搬入の可能性、許可業者に相談するもの、業者が屋内搬出するものを分けて伝えます。
家電4品目、リチウム電池、モバイルバッテリー、耐火金庫、電子ピアノ、ブロック・瓦、ソーラーパネル、農薬・塗料、仏壇・写真、貴重品探索、買取希望品は別リストにします。
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