原村で遺品整理・生前整理を進めるときは、地区収集で出すもの、諏訪南清掃センターへ持ち込むもの、諏訪南リサイクルセンターへ持ち込むもの、村で収集できないもの、業者が屋内から搬出するものを分けます。八ヶ岳西麓の別荘、ペンション、農村部の戸建てでは、庭や納屋、農具、冬季道路まで見積もりに関わります。
自治体・関連窓口
原村役場
代表電話: 0266-79-2111
所在地: 〒391-0192 長野県諏訪郡原村6549番地1
ごみ、戸籍、固定資産、福祉、住まい、移住・定住の相談先は担当が分かれます。相続後の実家じまいでは、質問をまとめてから確認します。
原村公式サイト
収集で出すもの
原村公式には「ごみ・資源物の分け方と出し方」「ごみの収集日・回収ルール」「粗大ごみ・分別が難しいごみ」の導線があります。家庭ごみ分別の手引き、資源物、燃やすごみ、燃えないごみ、地区ごとの回収ルールを確認します。建設水道課環境係は、電話0266-79-7933、FAX0266-79-5504、E-mail kankyo@vill.hara.lg.jpです。
退去日が近い場合は、地区収集で出す少量の生活ごみと、屋内から搬出が必要な家具・家電・布団を分けます。
ごみ・リサイクルを確認
粗大ごみの分け方
既存の公式確認情報では、粗大ごみは年4回、各地区で指定している場所・指定日に収集します。主な品目は30cm以上の家電、燃料を抜いた暖房器具、家具、ポリタンク、布団、自転車、傘などで、3m以下のものに限る案内です。
マットレス、ソファー、オルガンなどは地区収集に出せず、直接センターへ持ち込み確認します。場所ごとの受け入れ時間は区・自治会長へ確認してください。
粗大ごみを確認
持ち込み先
原村公式のごみ案内と粗大ごみ分別の手引きでは、諏訪南清掃センターと諏訪南リサイクルセンターを、燃やすごみ・可燃性粗大ごみ、資源物・燃えないごみ・不燃性粗大ごみに分けて確認する流れです。処分料は無料と案内されています。
受入日、受付時間、休業日、料金、袋の条件、荷下ろし、本人確認は変更される場合があります。持ち込み前に、受入品目と最新条件を公式窓口で確認します。
原村のごみ・リサイクルを確認
村で収集できないもの
家電リサイクル法対象のテレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、乾燥機、オイル、タイヤ、バッテリー、消火器、プロパンガスボンベ、薬品、ガソリン、灯油、農薬空容器、畳、浴槽、ブロック、材木、サッシ、断熱材、医療用廃棄物などは村で収集できません。
販売店、専門業者、村の許可業者へ確認するものを、見積もり前に写真で分けます。
回収ルールを確認
別荘・農家住宅の片付け
原山、中央高原、ペンション、八ヶ岳自然文化園周辺では、別荘管理、鍵、水抜き、灯油、暖房器具、冬季道路、屋外倉庫を確認します。払沢、柏木、菖蒲沢、室内、中新田、農場方面の戸建てでは、庭、納屋、農具、タイヤ、農薬・農業資材が通常収集と別確認になりやすいです。
遠方家族の立会いなし整理では、作業前後写真、処分前確認、返送品、鍵の受け渡しを先に決めます。
原村公式情報を確認
高齢者・福祉
原村公式には「福祉・介護」カテゴリがあり、年金、医療費、障がい者支援、介護職員初任者研修受講料助成、地域福祉計画などの導線があります。
生前整理では、本人の同意、親族やケアマネジャーの関与、残す薬・介護用品・通帳・印鑑・保険証券・写真の扱いを先に決めます。自力で屋外搬出が難しい場合は、福祉側の相談とごみ処理の確認を分けます。
福祉・介護を確認
空き家・住まい相談
原村公式には、空家有効活用促進補助金と空き家情報のページがあります。空家購入費は補助対象事業費の2分の1、上限100万円、リフォーム工事費は2分の1、上限50万円として案内されています。
この補助金は移住・定住に結びつく空家購入やリフォームの制度で、家財整理そのものの補助ではありません。申請時点で事業に着手していないこと、交付決定後に登記・リフォーム等へ着手すること、年度内に完了・実績報告できることなどを、片付けや見積もりの前に確認してください。
相談先
原村役場 商工観光課 田舎暮らし推進係
電話: 0266-75-0669
FAX: 公式ページに掲載なし
E-mail: kurasu@vill.hara.lg.jp
空家有効活用促進補助金を確認
業者へ伝えること
退去期限、立会い可否、鍵の受け渡し、地区名、地区収集で出すもの、諏訪南清掃センターへ持ち込むもの、諏訪南リサイクルセンターへ持ち込むもの、販売店や専門業者へ確認するもの、業者が屋内搬出するものを分けて伝えます。
別荘管理資料、水抜き、灯油、農具、ビニールシート、庭・物置・車庫、仏壇・写真、貴重品探索、冬季道路、軽トラック搬出の要否も共有してください。
行政確認が必要な品目を整理