鯖江市で遺品整理・生前整理を進める前に、家庭ごみとして分別して出すもの、鯖江クリーンセンターへ持ち込むもの、許可業者へ相談する多量ごみ・大型ごみ、専門業者が屋内から搬出する家財を分けます。鯖江市は大型ごみを自分で持ち込めない場合に、公式掲載の収集許可業者へ依頼する案内があるため、見積もり前に「家の外まで出せるか」「車で運べるか」「屋内搬出が必要か」を切り分けると判断しやすくなります。
□ 鯖江市役所・ごみ相談
鯖江市役所
所在地: 〒916-8666 福井県鯖江市西山町13番1号
代表電話: 0778-51-2200
FAX: 0778-51-8161
環境政策課 環境推進グループ
所在地: 市役所本館2階
電話: 0778-53-2228(廃棄物)
FAX: 0778-53-1121
家庭ごみの分け方・出し方、収集日、鯖江クリーンセンター、許可業者、小型充電式電池、消火器などを公式ページで確認します。
家庭ごみの分別表を確認
□ 先に分ける3つの範囲
1. 家族で分別して出すもの
燃やすごみ、燃やさないごみ、資源物、分別表に沿って町内の収集日に出せる少量のものです。
2. 鯖江クリーンセンターへ持ち込むもの
車で運べる多量ごみ、大型ごみ、片付けで一時的に出る家財です。搬入できない品目は事前に分けます。
3. 業者へ任せるもの
タンス・食器棚・ベッドの屋内搬出、階段作業、物置・車庫、貴重品探索、供養品、短期退去、大量家財です。
□ 大型ごみ・多量ごみの考え方
鯖江市公式では、自分で多量のごみや大型ごみを鯖江クリーンセンターへ持ち込めない場合、ごみ収集の許可を持つ業者へ依頼するよう案内しています。
粗大ごみを「外へ出すだけで済む」のか、「室内から運び出しが必要」なのかで相談先が変わります。大型家具、寝具、物置内の工具、車庫まわり、庭の残置物は写真を撮って、持ち込み・許可業者・遺品整理業者に分けてください。
多量ごみ・大型ごみの依頼方法を確認
□ 収集許可業者へ相談する場合
鯖江市公式ページには、有料で戸別収集するごみ収集許可業者として、クリーンサービス光明、公益センター株式会社、サバエリサイクルサービス、丹南環境、向川商店、木村商店などが掲載されています。
大型ごみ限定の業者や、鯖江市シルバー人材センター(大型ごみ・家電限定)も掲載されています。料金は品目、量、搬出場所、分解、階段、車両導線で変わるため、見積もり前に写真と数量をそろえます。
公式掲載の許可業者を確認
□ 小型家電・ノートパソコン
鯖江市は使用済小型家電回収ボックスを設置しています。対象は15cm×30cmの投入口に入る使用済小型家電で、携帯電話、デジタルカメラ、ゲーム機、ACアダプター、コード類、ノートパソコンなどが案内されています。
回収場所は鯖江市役所、Aコープ東さばえ店、ハーツさばえ、ハーツ神中、アル・プラザ鯖江、エコネットさばえなど。個人情報を消去し、投入後に取り出せない点も確認します。
使用済小型家電回収を確認
□ 家電4品目・別ルール品
小型家電回収ページでは、エアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、乾燥機は家電リサイクル法対象物として、家電量販店または許可業者へ引き渡す案内があります。
消火器は市で収集せず、鯖江クリーンセンターへの持ち込みもできません。特定窓口、指定取引場所、ゆうパック回収、買い替え時の下取りを確認します。バッテリー、灯油、塗料、事業系ごみ、建築廃材も通常ごみから外します。
消火器の処分方法を確認
□ 小型充電式電池・発火防止
小型充電式電池は、ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池が対象です。デジタルカメラ、ノートパソコン、スマートフォン、モバイルバッテリー、電子タバコ、ゲーム機、電動歯ブラシなどに使われます。
鯖江市公式では、電気店やホームセンター等のリサイクル協力店で回収する案内です。金属端子はテープ等で絶縁し、モバイルバッテリーは分解せず、乾電池・ボタン電池・自動車用バッテリーと混ぜないでください。
小型充電式電池を確認
□ 空き家・住まい相談
鯖江市公式には、空き家・空き地対策、鯖江市の空き家、空き家等補助金制度、空き家対策、空き地対策の入口があります。相続後の実家じまい、売却前整理、解体前整理では、片付け着手前に制度対象や相談先を確認します。
残置物、仏壇・写真、庭木、物置、車庫、近隣対応、所有者確認、鍵の扱いを先に整理します。補助制度は対象条件・申請時期・工事契約前確認が関わる場合があるため、処分後ではなく片付け前に見ます。
空き家・空き地対策を確認
□ 高齢者支援・立会い
鯖江市公式には、高齢者福祉・介護保険、鯖江市地域包括支援センター、高齢者の制度・サービス、支援・助成の入口があります。
生前整理では、本人の同意、親族・ケアマネジャーの立会い、残す薬・介護用品・重要書類、施設入所日、退去期限を分けます。日常生活支援と、大型家具の屋内搬出・大量処分は制度の範囲が異なるため、行政相談と業者作業を分けて確認します。
高齢者福祉・介護保険を確認
□ 業者へ伝えること
退去期限、立会い可否、鍵の受け渡し、町内収集で出すもの、鯖江クリーンセンターへ持ち込むもの、許可業者へ相談するもの、屋内搬出するものを分けます。
家電4品目、ノートパソコン、小型充電式電池、消火器、物置・車庫、庭、工具、仏壇・写真、貴重品探索、買取希望品、返送品、作業前後写真の希望も共有すると、当日の判断ミスを減らせます。
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